よっしーの徒然なるままに

気づいたこと、思ったことなどを気ままに書きます

24歳童貞、初めて風俗に行ってきたけどナカでイケなかった話

※この記事は性的な表現を含みます。そういうのが苦手な方はブラウザバックしてください。

 

恥ずかしながら僕は童貞だ。いや、だったが正しい。そう、先日無事に卒業できたのだ・・・!

 

 

と美談(?)で終われたらよかったのだけれども、残念ながらお相手は風俗嬢で(つまり素人童貞)、さらに挿入できたはいいものの途中で中折れしてしまったという悲しい結末だった。今回はそのときの話をしようと思う。

 

 

事の始めは何を血迷ったか中洲川端の風俗街をブラブラしてみようと思い立ったことだ(年齢=彼女無し歴の童貞なのに)。

 

 

初めはお店にお世話になるつもりはなかった。せいぜい童貞のひがみで冷やかすだけに留める予定だった。

 

 

しかしそこでキャッチのおばちゃんに見つかったのが運のツキ。おばちゃんに誘われるままに店の中へ(あとからわかったことだがそこはソープだった)。

 

 

おばちゃんは本当に口が上手かった(エロい意味ではない)。あれよこれよと乗せられ気づけば待合室に。

 

 

さすがにここまで来て断るわけにもいかず、せめて最後の抵抗として値段をまけてもらい一万三千円四十分のコースでお願いすることにした(普通は最低でも一万七千円)。

 

 

「待っててね~今からスタイルのいい娘を連れてくるからね~」

 

 

そう言って待合室を出て行くおばちゃん。出されたコーラをちびちび飲みつつおばちゃんを見送るぼく。この時点で勝敗は決した(おばちゃんWin僕Lose)。あとはただただそのときを待つのみ・・・!

 

 

そして待つこと数十分。おばちゃんがひとりの女性を伴って待合室に戻ってきた。

 

 

その女性は確かにスラッとしていた。ゆえにスタイルのいい娘というのはあながち間違いでもない。

 

 

だがしかし、彼女は貧乳だった。

 

 

スタイルがいい娘と聞けば男なら誰もが胸の大きい娘を思い浮かべるのではないだろうか。そういう意味ではなんだか裏切られた気分だった。しかもあまり若く見えなかったし。

 

 

まあ自分は特に巨乳派というわけでもないので文句を言うこともなく彼女の後をついていくことにしたのだけども。

 

 

ドキドキしつつ部屋に入ってお互いに服を脱ぎ、一緒にお風呂に入って、そしてその後は・・・

 

 

プレイ内容は割愛させていただくとして、童貞には刺激が強すぎる体験だった・・・はずなんだけど、緊張のためかネット上の画像で女性の裸体に慣れ過ぎていたせいか、風俗嬢さんには大変申し訳ないんだけどあまり興奮できなかった。

 

 

その結果が冒頭で述べた中折れという悲しすぎる結末。しかも挿入して数十秒でという。おかげで童貞を卒業できたはずなのに全然そんな感じがしなかったよ。

 

 

せっかく童貞を卒業できたのに・・・!こんなのあんまりだ~~~(泣)

 

 

まあ本物の童貞卒業は将来好きな子とエッチするときにとっておくということで。け、決して負け惜しみじゃないんだからね!