よっしーの徒然なるままに

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猫が魚を好きなのは、日本人が魚好きだったから~(チコちゃん風に)

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NHKの「チコちゃんに叱られる!」より面白ネタ。

 

サザエさんの「お魚くわえたドラ猫~♪」から連想されるように、日本では猫は魚好きだと一般的に認識されている。

 

でもね。実をいうと猫が魚好きなのは日本だけなのだ。

 

 

実際キャットフードにはいずれも魚が入っているし、

 

懐石 2dish 海のおいしさ 瀬戸内の小魚ペア 800g (80g分包x10)

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猫が魚をくわえてるシーンは何も違和感ないから勘違いしてもおかしくないんだけどね。

 

 

だけどよく考えてみよう。

ペットの猫はともかく、野生の猫は何を食べて生きている?

 

 

もちろん魚を決して食べないわけじゃないけど、普通はネズミなどの小動物を狩って食べてるんじゃないかな。

 

そう。猫は基本的に肉食ではあるものの、魚を特に好んで食べるという性質は元々持っていないのだ。

 

じゃあなぜ日本では猫が魚好きとされているのかというと、猫は生後数ヶ月以内に食べたものを好きになるから。

 

つまり住処によって猫の好物が変わってくるわけだ。

 

よって魚が好んで食べられる日本の猫は、自然に魚好きになるというわけ。

 

 

ちなみにテレビで紹介されてたんだけど、トウモロコシが主食の国の猫はトウモロコシを喜んで食べてたし、なんとイタリア(少しうろ覚え)の猫はトマトパスタを食べていた(!)。

 

猫の生態は面白いね。